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香るコーヒーの話

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香るCOFFEEの話

Cafe RUSHオリジナルブレンド

力強い苦味のなかに滑らかな甘みとコクをもつブレンドを、深煎りフレンチローストで焙煎しています。砂糖、ミルクと相性が良く、カフェラテ、カプチーノにもよく合うCafe RUSHオリジナルブレンドに使っている豆をご紹介します。

■ ブラジル サントス No.2

多くのブレンドコーヒーのベースとして使われる、ほどよい苦味とソフトな風味が特徴の銘柄。サントス港から出荷されるためについた名前で、非常に厳しい輸出規格をクリアした最高級品。コーヒーらしい香ばしさとバランスの良さが魅力。

■ コロンビア エクセルソ

甘~い香りと丸みのあるコクが特徴。
砂糖もミルクも入れずに楽しみたいマイルドコーヒーの代表的銘柄。大きさによって等級分けされ、決められたサイズより小さいものがエクセルソ。

■ インドネシア マンデリンG-1

独特な香りとコク。酸味と苦味がほどよくマッチ。
スマトラ島で採取される大粒な暗緑色の豆で、酸味が無く独特な香味。焼きたてのビスケットのような芳ばしさで、豊かで力強い苦味とコクを持ち、砂糖やミルクをたっぷり入れたカフェオレ、カフェラテにも向いている。

■ インドネシア ロブスタ WIB

ほどよい苦味でRUSHブレンドの味をまとめる。
インドネシアで栽培されているロブスタ種で、ジャワ島産のものにのみ、WIBという等級がつけられる。この銘柄そのもので味わうより、ブレンドコーヒーに1~2割ほど入れることで味をまとめてくれる優れ豆。

RUSH TIMES(紙面版)―2010年10月号より―


エスプレッソ

エスプレッソマシン

 エスプレッソってご存知ですか?最近はご家庭でも簡単に作れるエスプレッソマシンが出ていたりしますよね。

 エスプレッソは豆の挽き方、ロースト、ブレンドなど、いろいろな面でコーヒーとはちょっと違う別の飲みもの、と言えます。一番の違いはその抽出方法です。
 深煎りで細かく挽いたコーヒー豆を、カップ型の金属フィルターに詰めて高い圧力をかけて抽出します。

 本場と言われるイタリアでは、エスプレッソはデザート感覚でたいそう親しまれているのですが、そのイタリア製のエスプレッソマシン「WEGAヴィーナス」が、先月Cafe RUSHにやってまいりました。

 ちょっとしたご縁があって、まさに「やってきた」という感じで、Cafe RUSHに導入されたのですが、なんと、このマシン、日本には一台しかないそうです(!)

 Cafe RUSHの各種コーヒードリンクはエスプレッソをベースに作っていまして、たとえばカプチーノは、カップにエスプレッソを抽出し、なめらかに泡立てたミルクを注ぎ仕上げるのですが、日本に一台のマシンで作っている、と思うと全てのコーヒーメニューが数段跳びで美味しく、高貴なものになったように感じるから不思議です(笑)。実際、美味しくなりましたけどね。

RUSH TIMES(紙面版)―2010年11月号より―

CafeRUSHオリジナルブレンドのエスプレッソはいつでも100円です!